お絵描きとかするところ

イラストを載せたり、アニメや本の感想を書いたりしています。

〈習作004〉自分好みの肌色に『影色として選んだ色』を乗算してみた【個人メモ】

〈習作004〉

肌色(横列)に、黒で囲った色(縦列)を乗算してみました。

私は乗算で影を塗っているのですが、どういう色を塗ったら面白いかなあと思ったので。

 今回、「影色の色選び」に参考にした資料はこち

ウェブ配色ミニ帳 (MdN BOOKS)

ウェブ配色ミニ帳 (MdN BOOKS)

  • 作者: オブスキュアインク
  • 出版社/メーカー: MdN
 

「カラースライダーをぐりぐり動かしても、なかなかイメージ通りの色ができないとき」や、「なんかいい色ないかなー?というとき」に、ぱらっと開いて使っています。

とくに、P.016~P.017の『トーン別RGBカラーチャート』は、トーン別にずらーっと色が並んでいて、ぱっと見で「この辺の色にしよう」と選択するのに役立っています。

また、小さくて薄いので机の上に出しておいても、そんなに邪魔じゃないのもポイントです。

過去の記事はこち

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【左手デバイス|改訂版2】AutoHotkeyで「単一キーボードのテンキー部分」に設定してみたメモ【CLIP STUDIO PAINT】

この記事の内容

ただのキーボードのテンキー部分を『クリスタ用左手デバイス』にするために『AutoHotkey』を使ってみたので、メモします。

私はプログラミングに詳しい訳ではないので、いつも通りふわっとしています。

案の定、クリスタの「修飾キーの設定」でつまづきました。

その解決したコードもメモしておきます。

私の使用している左手デバイス

毎度おなじみ、普通のキーボード。設定は完全にクリスタ用です。

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『モルフォ人体デッサン』を買いました&『美術解剖学』の本いろいろ【ふわっとした感想】

この記事の概要

『モルフォ人体デッサン』という本を買いました。

それがとっても大満足だったので、とりあえず、この興奮を記事にぶちまけようと思い書いています。

あと、ついでに持っている美術解剖学の本について軽く触れてみようかと思います。

『モルフォ人体デッサン』と『美術解剖学の本』いろいろ

まずは『モルフォ人体デッサン』について

モルフォ人体デッサン 形態学による人体を描くための新テクニック

モルフォ人体デッサン 形態学による人体を描くための新テクニック

  • 作者: ミシェル・ローリセラ,布施英利
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2016/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最近購入し、個人的に「めちゃくちゃいい買い物をした!保存用にもう一冊といわず二冊ほしい!!」と思った、『モルフォロジー』で人体の描き方を紹介してくれる本です。

驚くべきはその圧倒的ボリューム。
320ページに、簡素でありながら完成度の高い鉛筆デッサン(クロッキーに近いかも)が1000以上収録されています。

筋肉や骨のディティールから動作に関連する形状まで、視覚的に紹介されていて理解しやすい本です。

一通り美術解剖学をやった人が理解を深めるヒントになるような本だと思います。

大満足の理由いろいろ

  • 圧倒的ボリューム(白黒320ページ、デッサン1000カット以上)
  • 簡素でありながらデッサンのクオリティが高い(重要)
  • コスパやばい(圧倒的ボリューム、クオリティで2000円+税)

また、デッサンの上には「番号」や「英字」がふられていて、『名称一覧表』と照らし合わせることで、「名称」「主な動き」「主な付着部」を確認することができます。

あまり馴染みのないであろう名称には()内に読み方つき。

『名称一覧表』は表紙の折り返しの裏にあるので、折り返しを広げることで、デッサンが描いてあるページを見ながら確認できます。これ、便利です。

突然の再会『ポール・リッシェ先生』

ざざっと読んだだけでも大変満足度が高くて、ちょいちょい話に上がる『ポール・リッシェ先生』の本も見てみたいなーと思って検索をしてみたのですが、

Artistic Anatomy: The Great French Classic on Artistic Anatomy (Practical Art Books)

Artistic Anatomy: The Great French Classic on Artistic Anatomy (Practical Art Books)

  • 作者: Dr. Paul Richer
  • 出版社/メーカー: Watson-Guptill
  • 発売日: 1986/02/01
  • メディア: ペーパーバック
 

自分の本棚にこれがありました。

も、持ってるじゃないですかー!

個人的な好みの部分もありますが、美術解剖学の本の中で「図版がいちばん美しい本」だと思っています。

この本だけでも得られる情報量が多いのですが、

  • 骨の形態
  • 筋肉の付着部分、重なり方
  • 首、腕、体幹、下肢の動き…など

個人的に「ここ、もっと詳しく見たいなあ」と思っていた部分が『モルフォ人体デッサン』には載っていて、本当に感激しました。

『モルフォ人体デッサン』に載っていて、特に感激した部分

特に感激したのは以下です。

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