お絵描きとかするところ

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『モルフォ人体デッサン』を買いました&『美術解剖学』の本いろいろ【ふわっとした感想】

この記事の概要

『モルフォ人体デッサン』という本を買いました。

それがとっても大満足だったので、とりあえず、この興奮を記事にぶちまけようと思い書いています。

あと、ついでに持っている美術解剖学の本について軽く触れてみようかと思います。

『モルフォ人体デッサン』と『美術解剖学の本』いろいろ

まずは『モルフォ人体デッサン』について

モルフォ人体デッサン 形態学による人体を描くための新テクニック

モルフォ人体デッサン 形態学による人体を描くための新テクニック

  • 作者: ミシェル・ローリセラ,布施英利
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2016/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最近購入し、個人的に「めちゃくちゃいい買い物をした!保存用にもう一冊といわず二冊ほしい!!」と思った、『モルフォロジー』で人体の描き方を紹介してくれる本です。

驚くべきはその圧倒的ボリューム。
320ページに、簡素でありながら完成度の高い鉛筆デッサン(クロッキーに近いかも)が1000以上収録されています。

筋肉や骨のディティールから動作に関連する形状まで、視覚的に紹介されていて理解しやすい本です。

一通り美術解剖学をやった人が理解を深めるヒントになるような本だと思います。

大満足の理由いろいろ

  • 圧倒的ボリューム(白黒320ページ、デッサン1000カット以上)
  • 簡素でありながらデッサンのクオリティが高い(重要)
  • コスパやばい(圧倒的ボリューム、クオリティで2000円+税)

また、デッサンの上には「番号」や「英字」がふられていて、『名称一覧表』と照らし合わせることで、「名称」「主な動き」「主な付着部」を確認することができます。

あまり馴染みのないであろう名称には()内に読み方つき。

『名称一覧表』は表紙の折り返しの裏にあるので、折り返しを広げることで、デッサンが描いてあるページを見ながら確認できます。これ、便利です。

突然の再会『ポール・リッシェ先生』

ざざっと読んだだけでも大変満足度が高くて、ちょいちょい話に上がる『ポール・リッシェ先生』の本も見てみたいなーと思って検索をしてみたのですが、

Artistic Anatomy: The Great French Classic on Artistic Anatomy (Practical Art Books)

Artistic Anatomy: The Great French Classic on Artistic Anatomy (Practical Art Books)

  • 作者: Dr. Paul Richer
  • 出版社/メーカー: Watson-Guptill
  • 発売日: 1986/02/01
  • メディア: ペーパーバック
 

自分の本棚にこれがありました。

も、持ってるじゃないですかー!

個人的な好みの部分もありますが、美術解剖学の本の中で「図版がいちばん美しい本」だと思っています。

この本だけでも得られる情報量が多いのですが、

  • 骨の形態
  • 筋肉の付着部分、重なり方
  • 首、腕、体幹、下肢の動き…など

個人的に「ここ、もっと詳しく見たいなあ」と思っていた部分が『モルフォ人体デッサン』には載っていて、本当に感激しました。

『モルフォ人体デッサン』に載っていて、特に感激した部分

特に感激したのは以下です。

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〈習作003〉袴と結び方とちゅんちゅん

疲れてくると可愛い子に罵倒されたくなる気質

そういう主人のようです。

平袴を結び切りで描いてみたかったので、いろいろ設定を無視しています。

以下、私のための覚え書きです。

ストーリーエディターの使い方メモ

ストーリーエディターはクリスタのEXで使える便利機能です。

これがあると漫画や説明文、覚え書きなどのテキスト編集が非常に楽になります。

場所 「ページ管理」>「テキスト編集」>「ストーリーエディターを開く」
改行 エンターキー1回
テキストを分割 エンターキー2回
複数選択(範囲指定) shiftキーを押しながらクリック
複数選択(とびとびで) controlキーを押しながらクリック

複数のテキストに

スタイルを適用

1.テキストのツールプロパティを表示させ、設定を変える。

2.選択したテキストを「右クリック」>「テキストにツールプロパティを適用」

特に、複数のテキストのスタイルを一気に変更できるのが最高です。

ついうっかりフォントの設定をミスしていても大丈夫です。

参考資料メモ

着物の描き方  基本からそれっぽく描くポイントまで

P.70~73 袴の構造と結び方。

着物を「それっぽく」描くポイントをやさしく解説してくれる本です。

現代の解説が中心な印象ですが、時代劇の「片肌脱ぎ」の解説があったり、巻末のほうには時代装束の解説があったりします。

羽織や袴の構造の解説が細かくて、とても参考になります。

和装の描き方 (玄光社MOOK)

P.80~81 男性の袴の種類

古墳時代から昭和平成まで、ずずずいーーーっと解説してくれる本です。

狩衣や水干の参考にさせてもらっています。

飛鳥や奈良時代の服装や巫女さんの解説など、あんまり見ない気がするものも載っています。

読み物としても面白い一冊です。

ポーズカタログ〈7 和服編〉

振袖を着た女性から羽織や袴をつけた男性まで、ざざっと網羅してあるポーズ集です。

ちょっと古めなのが逆にいい感じ。

男性二人組の動きが3つほど載っているのも嬉しいところです。

 

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