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『武器・武具』の参考資料の本いろいろ《世界編》【ふわっとした感想】

この記事の概要

前回に引き続き、『武器・武具』の参考資料本の『ふわっとした感想』です。

こちらの記事は《世界編》ですが、さっくり普通に日本のも載っています。

前回の記事が日本特化なので、そういう区分けにしてみました。

『武器・武具』の参考資料の本いろいろ《世界編》

まずは定番『武器―歴史,形,用法,威力』

武器―歴史,形,用法,威力

武器―歴史,形,用法,威力

 

 安心と信頼のマール社さんから出ている『武器―歴史,形,用法,威力』です。

中身は白黒のイラストと写真で、銃から剣から近代兵器(核兵器とかミサイルとか)まで載っている本です。

全体的に広く浅くという印象。

  • こん棒
  • 戦槌
  • 短剣
  • 刀剣
  • レピアーと小剣
  • 銃剣
  • 手投げ武器

などなどなど(上記は一部抜粋)、武器の基本的な感じの情報を取り入れるのに役立った本です。

入門にちょうどよかったなあって思っています。

1982年に初版で、現在も増版しつづけているらしいです。

『Weapons and Armor (Dover Pictorial Archive)』

Weapons and Armor (Dover Pictorial Archive)

Weapons and Armor (Dover Pictorial Archive)

  • 作者: Harold M. Hart
  • 出版社/メーカー: Dover Publications
  • 発売日: 1982/02/01
  • メディア: ペーパーバック
 

白黒のペン画・写真がたくさん載っている本です。

その数、1400以上らしい。(本文のHOW TO USEの情報)

  • 戦斧
  • 弓矢
  • 大砲
  • 戦車
  • 短剣

などなど(雑な抜粋)、剣や槍、鎧などから戦車まで「ずらーっ」と載っています。

とにかく量が多く、武器の各デザインも豊富なので「どんなデザインの武器がいいかなー?」と眺めるのに使っています。

そんなに困りませんけど、画像の説明・武器の説明はほぼないです。

銃で、両面の写真が載っているものもあり、参考になりました。

主にペン画なので「白黒で武器を描く表現」の参考にもなっています。

『戦争の世界史 大図鑑』

戦争の世界史 大図鑑

戦争の世界史 大図鑑

  • 作者: R・G・グラント,樺山紘一,マーリンアームズ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/07/11
  • メディア: 大型本
 

古代世界から世界大戦の時代まで、5000年分の戦争・紛争が載っている本です。

戦争史の大辞典らしい。

銃やら剣・近代兵器が、カラーのきれいな写真や図、絵画で載っています。

ビジュアルイメージを取り入れるには、やっぱりこういう写真がどばーんと載っている本が、個人的に好きです。

両面載っている訳ではなかったり、デザインの関係上、写真が重なっていたりすることがありますが「こんな感じのものなのかな?」とイメージを取り入れるには十分だと個人的に思っています。

主にヨーロッパが中心で、アジアはおまけな印象。

といっても、私にとっては、ヨーロッパからイスラム世界、アジアまで載っていて「結構いろいろ載っているなあ、さすが世界史」って感じです。

古代世界や中世世界の戦史を読んだり、ヴァイキングの船とかを眺めたりするのは楽しいです。

写真や絵画もいっぱい載っているので、イメージを想起させるのに役立っています。

さいごに、ふわっとした感想

「ファンタジー的な武装」の参考にしたいなあといった「ふわっとした動機」で使っている参考資料について感想を書いてみました。

≪日本編≫の感想で書いたような発見もありましたし、やっぱりブログって書いてみて客観視できる部分があるなあって思いました。

ほかの参考資料の『ふわっとした感想』はこち