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【アニメ】『ジョーカー・ゲーム』のふわっとした感想【5~7話】

とりあえずはじめに

アニメ『ジョーカー・ゲーム』の感想です。

アニメ『ジョーカー・ゲーム』の感想の画像

ざっくりと私のスペック

  • 柳広司先生の原作がもともと好きな原作派
  • 原作が好きな作品の実写版は観ない派(なので実写版は観ていない)
  • 腐女子でもあるのでそういう視点も混ざるかもしれない

以下、アニメ公式サイトで公開されている情報やキャラクター原案を担当した三輪士郎先生のTwitter、アニメ、原作のネタバレを含みます。

第5話 「ロビンソン」

第5話は原作の第1巻『ジョーカー・ゲーム』に収録されています。

尋問シーン、自白剤、マークス中佐の頭の形が衝撃的な神永回です。
マークス中佐は、結城中佐との関係も気になるところですね。

とりあえず言いたいことは、神永役の木村さんの声の演技や画面に映る映像に「これ見てていいのかな?」とおろおろしながら見ていたということです。尋問シーンで何かに目覚めた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

数々の問題をやすやすとこなし、そのうえ次の任務に思いを馳せながら眠るという精神のタフさ。一見優男にしか見えない神永も怪物であり、その怪物を正確に掌握している結城中佐の凄さを実感できる回だったと思います。

原作第2巻の『ダブル・ジョーカー』には眠れる男側を描いた『眠る男』が収録されています。そちらもおすすめです。

ダブル・ジョーカー (角川文庫)

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第6話 「アジア・エクスプレス」

第6話は原作の第4巻『ラストワルツ』に収録されています。

前回第5話の予告からすべてを攫っていった、櫻井さん演じる田崎の回です。お陰様で第5話の印象が「俺が操っているのはカードじゃない、お前のこころさ」で全部塗りつぶされたので、第5話はウェブ配信をもう一回みました。

殺された取引相手のポケットから拾ったタロットカードを手で弄び、消したり出したりするなど田崎は結構うっかりしています。完璧超人揃いの印象が強い機関員としては意外な感じ。原作ではステッキのシーンやフェンシング関連で可愛いところがもっと見れます。おすすめです。

ところで列車内で出会った三兄弟ですが、三男の視線の動きやしぐさなど描写が細かくて心理状態がきめこまやかに伝わってきました。個人的に三男があの兄弟の中で一番優秀なんじゃないかと思いました。普段はおどおどしていますが、いざというときには肝が据わっていそうです。

ラスト・ワルツ (角川文庫)

ラスト・ワルツ (角川文庫)

 

第7話 「暗号名ケルベロス

第7話は原作の第3巻『パラダイスロスト』に収録されています。

エマちゃんが可愛すぎると私の中で話題沸騰、甘利の回です。甘利のおじさんはイルカも犬もお手の物。任務もさくさく進めますが、最終的にパンドラボックスを開いてしまいます。

そうそう、整形後のモーガンさんが好みのイケオジでした。

最後にふわっとした総括

とりあえず書いてみる「ふわっとした」感想第二弾です。前回よりぐっと手抜き感が増しましたが、このくらいでいいような気も。ツイッターに見た直後に感想を吐き出してしまったので、それも併記してみました。

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