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お絵描きとかするところ

イラストを載せたり、アニメや本の感想を書いたりしています。

【左手デバイス|改訂版2】AutoHotkeyで「単一キーボードのテンキー部分」に設定してみたメモ【CLIP STUDIO PAINT】

☆個人メモ CLIP STUDIO PAINT ☆☆☆ 左手デバイス

この記事の内容

ただのキーボードのテンキー部分を『クリスタ用左手デバイス』にするために『AutoHotkey』を使ってみたので、メモします。

私はプログラミングに詳しい訳ではないので、いつも通りふわっとしています。

案の定、クリスタの「修飾キーの設定」でつまづきました。

その解決したコードもメモしておきます。

私の使用している左手デバイス

毎度おなじみ、普通のキーボード。設定は完全にクリスタ用です。

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『モルフォ人体デッサン』を買いました&『美術解剖学』の本いろいろ【ふわっとした感想】

☆ふわっとした感想 参考資料 美術解剖学 ☆☆☆

この記事の概要

『モルフォ人体デッサン』という本を買いました。

それがとっても大満足だったので、とりあえず、この興奮を記事にぶちまけようと思い書いています。

あと、ついでに持っている美術解剖学の本について軽く触れてみようかと思います。

『モルフォ人体デッサン』と『美術解剖学の本』いろいろ

まずは『モルフォ人体デッサン』について

モルフォ人体デッサン 形態学による人体を描くための新テクニック

モルフォ人体デッサン 形態学による人体を描くための新テクニック

  • 作者: ミシェル・ローリセラ,布施英利
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2016/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最近購入し、個人的に「めちゃくちゃいい買い物をした!保存用にもう一冊といわず二冊ほしい!!」と思った、『モルフォロジー』で人体の描き方を紹介してくれる本です。

驚くべきはその圧倒的ボリューム。
320ページに、簡素でありながら完成度の高い鉛筆デッサン(クロッキーに近いかも)が1000以上収録されています。

筋肉や骨のディティールから動作に関連する形状まで、視覚的に紹介されていて理解しやすい本です。

一通り美術解剖学をやった人が理解を深めるヒントになるような本だと思います。

大満足の理由いろいろ

  • 圧倒的ボリューム(白黒320ページ、デッサン1000カット以上)
  • 簡素でありながらデッサンのクオリティが高い(重要)
  • コスパやばい(圧倒的ボリューム、クオリティで2000円+税)

また、デッサンの上には「番号」や「英字」がふられていて、『名称一覧表』と照らし合わせることで、「名称」「主な動き」「主な付着部」を確認することができます。

あまり馴染みのないであろう名称には()内に読み方つき。

『名称一覧表』は表紙の折り返しの裏にあるので、折り返しを広げることで、デッサンが描いてあるページを見ながら確認できます。これ、便利です。

突然の再会『ポール・リッシェ先生』

ざざっと読んだだけでも大変満足度が高くて、ちょいちょい話に上がる『ポール・リッシェ先生』の本も見てみたいなーと思って検索をしてみたのですが、

Artistic Anatomy: The Great French Classic on Artistic Anatomy (Practical Art Books)

Artistic Anatomy: The Great French Classic on Artistic Anatomy (Practical Art Books)

  • 作者: Dr. Paul Richer
  • 出版社/メーカー: Watson-Guptill
  • 発売日: 1986/02/01
  • メディア: ペーパーバック
 

自分の本棚にこれがありました。

も、持ってるじゃないですかー!

個人的な好みの部分もありますが、美術解剖学の本の中で「図版がいちばん美しい本」だと思っています。

この本だけでも得られる情報量が多いのですが、

  • 骨の形態
  • 筋肉の付着部分、重なり方
  • 首、腕、体幹、下肢の動き…など

個人的に「ここ、もっと詳しく見たいなあ」と思っていた部分が『モルフォ人体デッサン』には載っていて、本当に感激しました。

『モルフォ人体デッサン』に載っていて、特に感激した部分

特に感激したのは以下です。

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【改訂版1】私のお絵描き用『左手デバイス』設定メモ【CLIP STUDIO PAINT】

☆個人メモ CLIP STUDIO PAINT 左手デバイス

この記事の内容

左手デバイスの設定が(個人的に)だいぶ変わったのでメモします。

私が使用している左手デバイス

前回同様ただのキーボードです。

私が欲しいなあと思っている左手デバイス

 評判もよさそうなロジクールのゲーミングデバイスとかほしいなーと思ったり、

Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r
 

もしくは、いい加減テンキー買おうかなとも思ったりしていますが、

今回も引き続き、ただのキーボードに設定をしています。

 キーボードの《設定を変えるため》に使用しているアプリケーション

Windowsの場合

HidKeySequence

Macの場合

ControllerMate

 設定メモ

私の『左手デバイス』の設定

キーボードの設定
表示位置リセット ctrl +@
虫めがね /
回転 shift + space
下のレイヤーに転写 ctrl + F※
左右反転

ctrl + *※

ブラシサイズ変更 ctrl + alt + shift
てのひら space
戻る ctrl +Z
Gペン⇄消しゴム P
描画色⇄透明色 C
定規・図形 U

バケツ

・グラデーション

G
スポイト I
オブジェクト O
保存 ctrl + S
なげなわ塗/消 N
選択範囲 M
ペンタブレットのファンクションキーの設定
ファイルオブジェクトを更新 F
トーリーエディターを開く S

印のある設定はクリスタの初期設定ではなく、個人的に設定した項目です。

最後にふわっとした感想

ペンタブレットのファンクションキーの設定

  •  「ファイルオブジェクトを更新」
  • 「ストーリーエディターを開く」

上記の項目をよく使うようになったので、ペンタブレットのファンクションキーに追加してみました。

いちいち選ぶのは面倒だったので、ちょっとストレスが減りました。

キーボードの設定(左手デバイスの設定)

 「左右反転」と「表示位置リセット」を追加しました。

個人的に前回と大きく変わったところです。

ナビゲーターの「回転リセット」と「全体表示」を高頻度でクリックしていて、手に負担がかかっている気がしたので追加しました。

 黄色い部分のツールのショートカットは「ツールパレット」を選択するほうが早いのですが、あると便利です。

AutoHotkey』を使って「ひとつのキーボードのテンキー部分」を左手デバイスにした記事はこちら

以前の個人メモはこちら

 

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