お絵描きとかするところ

イラストを載せたり、アニメや本の感想を書いたりしています。

『箱と円筒で描く』&『骨から描く』を買いました【ふわっとした感想】(モルフォ人体デッサンミニシリーズ)

この記事の概要

『モルフォ人体デッサン』の『ミニシリーズ』を買いました。

  • 『箱と円筒で描く』
  • 『骨から描く』

『モルフォ人体デッサン』は、「テンション上がりまくり&興奮をブログにぶちまけた」くらい大満足で、「そのシリーズものなら!」と気づいたら今出ている三冊が揃っていました。

そこで、今出ている三冊を見比べつつ、感想をふわっと書きたいと思います。

モルフォ人体デッサンミニシリーズとは?

以前購入し、大満足だった以下の記事の本、

 『モルフォ人体デッサン』のミシェル・ローリセラ先生の本で、

  • コンパクトで持ち運びしやすいサイズ(A5変形サイズ)
  • パタンと開くことができる開きやすい製本方法
  • 新規描きおろしデッサン300以上

あとはそれぞれ、

  • 『人体フォルム』
  • 『骨から描く技法』

に特化している本です。

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AutoHotkeyで『外付けテンキー』に左手デバイスの設定【2018年5月版】

この記事の内容

ようやく外付けテンキーを買いました。

なんかいろいろあったので、私が忘れた時用に、AutoHotkeyでの設定をメモしておきます。

左手デバイス用に購入した外付けテンキーはこちら

エレコム テンキーボード 有線 USB接続 1000万回高耐久 メンブレン M ブラック TK-TCM011BK
 

ざっくりと書いてある、AutoHotkeyの設定方法はこちら。

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ステッドラーの芯ホルダー『マルス テクニコ 780 C & 788C』を買いました【ふわっとした感想】

はじめに

芯ホルダーなるものを買いました。

  • 「いい加減、鉛筆を削るのがめんどくさいなー」
  • 「鉛筆を新しくダースで買うより、最終的に安いのでは?」

とか思い購入してみたら、とてもよかったので、その「ふわっとした感想」をぶちまけたいと思います。

とりあえず私の情報

  • 筆圧が弱い
  • 握力も弱い
  • 軸は細身が好み
  • 重心はペン先よりが好み
  • 重さはある程度あったほうが好み

ちなみに、はじめての「芯ホルダー」です。

ペンの「筆圧・重心・軸の太さ」に関する参考URLはこちら

シャープペンシルの豆知識|文具館タキザワ

 こちらのページの『書くスタイルに合ったシャープペンシル・シャープ芯選び』では、筆圧の強い方・弱い方用の選ぶヒントが解説されています。

シャープペン以外の「筆記用具選び」に関しても参考になると、私は思います。

とても参考になりました。

そもそも、芯ホルダーとは?

芯ホルダー(しんホルダー)とは、鉛筆芯と同様の芯をくわえ込んで使用する筆記具。筒状の軸の先端に芯をくわえるためのチャック(爪)と呼ばれる機構がついている。

(引用元:芯ホルダー - Wikipedia

主に、ドロップ式とノック式があるようです。

ドロップ式

ノックボタンを押すと、チャックが解放される構造をしていて、

自分の手で押さえて長さを調節するタイプ。

ノック式 シャープペンみたいに、ノックボタンを押すごとに、決まった長さを出せるタイプ。

私の場合、芯は長めに出して(1.5cmくらい)、そのまましばらく描くタイプなので、ドロップ式のほうが好みです。

一発で自分好みの長さにできるので。

個人的、芯ホルダーの良いところ

  1. 削るのがラク(芯を削るだけ)
  2. 鉛筆と違い、軸が短くならない

個人的には、手軽に「鉛筆みたいな描きごこち」を使えるのがいちばん嬉しいです。

とくに、軸を寝かせて面を塗れるのがいいです。

シャープペンだと広い範囲を塗ろうとすると大変ですが、芯ホルダーならラクにできるのがいいなあと思いました。

まずは、芯ホルダーから

ステッドラー 芯ホルダー マルス テクニコ 780 C

ステッドラー マルス テクニコ 芯ホルダー 780 C

ステッドラー マルス テクニコ 芯ホルダー 780 C

 

 ステッドラーの2mm芯ホルダーです。

ドロップ式。

個人的に感動したのは持ち手の形です。

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